2024.5.25.Treasure 犬飼ターボ⑤

⭐︎ビジネスの追及段階

⓪準備段階
ビジネスに抵抗がある、罪悪感
自分が楽しいことをビジネスにしようとする

①利益追及
スタッフは利益を得るための道具、誠実さは二の次

②テクニック追及
マーケティングテクニック、経営理論、サービス論を駆使

③お客様の喜び追及
顧客を喜ばせ、リピートしてもらう、そのためのスタッフの躾と教育を徹底する

④スタッフの喜び追及
スタッフが喜びを感じ、顧客の喜びがスタッフに伝わる仕組みを作る、スタッフの個性を発揮させる

⑤自分の幸せ追及
ビジネスの中心にいる自分自身が幸せで喜んで働くこと

⭐︎コミュニケーションのとり方
「対立する」
お互いが正しさを主張し、価値観が衝突する

「向き合う」
同じ目的地を見つめながら話し合う

⭐︎顧客を喜ばせるには
①価格を下げる…利益が減る
②質を上げる…利益が増える

⭐︎感謝のことば「ありがとう」
承認のことば「よかったよ」

⭐︎経営者は給料日が近づくとそわそわする
払えるとほっとする

⭐︎人の可能性は第一印象では見定められらない

⭐︎客と店員とどっちが大切なんだ
もちろんスタッフの方が大切です

⭐︎クレーマーを跳ね返す
➡スタッフは守れるがはじき出されたクレーマーは気分が良くない、敵を作ってしまう

➡笑いに変えると力が抜ける

⭐︎顧客、スタッフだけでなく、出入りの業者にも喜びを

⭐︎ライバル、憎んでいた敵を喜ばせる

⭐︎全ての夢を叶えることが自分の幸せを追及することになるわけではない

⭐︎感謝のワーク
1人に対して感謝を伝える

⭐︎かけて欲しい言葉、言い方も含めてリクエスト


⭐︎⭐︎どんどん幸せに成功するあなたになりますように⭐︎⭐︎⭐︎



⬛︎読了

ここ何年はストーリー小説から外れて「少しでもひとつでも自分の血肉になるものを」と自己啓発やビジネス書を読んでいた。
心が動くストーリー小説は時間がもったいないと思うところがあった。

当時入っていた起業スクールの講師から聞いた「星の商人」から始まり、これで4冊目。

経営手法や経営者マインドはもちろん目からウロコであり、学びが多かった。

けど、4冊通して共通して心が動いたところに気づいた。
それはビジネスに関することではなく「生き方」
だった。

特に幼少期から親との関係性が経営方針に反映したり、掛けて欲しい言葉は何か、自分を愛する、ということ。

アダルト・チルドレンの自分にとっては読んでいて苦しく向き合いたくないことだった。

子供のように根底から欲していることがビジネスになり、生き方になり、周りに影響していく。



純粋に、自分の幸せとは何か。

お金を稼ぐことで何が満たされるのか。

周りを愛せているか。
(いまうまくいっていないパートナーに対してうんざりして当たりがキツイかもな…どうしたら立て直せるか一緒に考えよう)

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