2024.5.31.BRAIN 一流の頭脳①
⭐︎優れた脳とは 大きさや重さ、細胞同士のたくさんのつながりではなく 各領域との連携がしっかりしている脳 ➡運動で鍛えられる ⭐︎神経可塑性 脳自らを再編成する ⭐︎GABA 脳を変えまいとするブレーキ役 ストレス下で脳の活動を鎮める、興奮を抑える 抗ストレス作用 運動でGABAの作用が取り除かれる ⭐︎ストレスの重圧 記憶力低下、睡眠障害、パニック発作 ⭐︎HPAメカニズム 視床下部、下垂体、副腎 ➡闘争(コルチゾール増加)か逃走か ⭐︎扁桃体 「逃走」を促す警報システム アクセル役 ⭐︎海馬 記憶の中枢 ストレス反応を緩和、パニック発作を防ぐ、 感情の暴走をブレーキする 扁桃体の働きを相殺する ブレーキ役 コルチゾールにさらされ続けると萎縮し、物覚え(短期記憶)が悪くなる ひどくなると、言語障害、場所の認識、方向感覚がわからなくなる ⭐︎定期的な運動することによって 運動以外のストレス時のコルチゾール分泌上昇はわずかになる ⭐︎前頭葉 ブレーキ役、高尚な場所、理性 高次認知機能、衝動を抑える、抽象的思考、的 ストレスにより萎縮する 極度の心配性➡前頭葉が小さい ⭐︎⭐︎運動で海馬と前頭葉を鍛える⭐︎⭐︎ ⭐︎1h散歩の習慣がある人 ➡前頭葉含む大脳皮質が成長! ⭐︎アルコール ストレスや不安を消し去るが依存性が高い ⭐︎筋肉 ストレス物質を取り除く処理工場 ストレスから脳を守る ⭐︎2ストレスを抑える脳の部位(前頭葉など) 25歳頃は未完成 ストレスを生み出す部位(扁桃体) 17歳でほぼ完成 ⭐︎扁桃体ジャック 強引に「闘争か逃走か」態勢しくと、理性(海馬や前頭葉のブレーキ)は簡単に吹き飛ぶ ⭐︎コルチゾールは脂肪燃焼を妨げる 脂肪の蓄積、食欲増進、高カロリー食の欲求 ⭐︎ウォーキングよりランニングの方が効果は高い ⭐︎運動すると分泌される快感物質 エンドルフィンとドーパミン ⭐︎有酸素運動を20分 余力があれば30〜45分続ける 週2、3回は心拍数が大幅に増える運動を