2024.6.3.BRAIN 一流の頭脳③
⭐︎うつ症状
いつも楽しんでいたことに興味がなくなる
夜眠れない
イライラする
自分は価値のない人間だ
集中できない
体重の極端な増減
うつ病診断はあいまい
血液検査ではわからない
⭐︎神経伝達物質の減少
セロトニン
➡鎮静作用
ノルアドレナリン
➡やる気、集中力
ドーパミン
➡報酬系、意欲や活力
感情を左右する
人格形成に重要な役割
集中力や意欲、意思決定などの認知能力
⭐︎投薬治療も運動も効果が出るまで数週間とタイムラグがある
⭐︎BDNF(脳由来神経栄養因子)
脳内最強物質
うつ病を取り除く最終的な物質
海馬でもっとも生成される
タンパク質
脳に計り知れない恩恵!
脳細胞の損害を防ぎ初期段階の細胞の生存・成長を促進
記憶力向上、脳の老化を遅らせる
うつ病や神経症患者はこの分泌量が少ない
⭐︎増やすには
有酸素運動のインターバルトレーニング
60秒激しく動いて60秒休む 1セット
これを10回
フィットネスバイクが理想的
⭐︎エンドルフィン
体内性モルヒネ(自家製)
モルヒネと同様の鎮痛効果と多幸感
ランナーズハイ
➡あらゆる苦痛が消え去り、この上ない多幸感、頭が冴え渡り、永遠に走っていられる
↑↑↑感じてみたい!!!( 'ᢦ' )
⭐︎内因性カンナビノイド
マリファナの成分と結合
ウォーキングは分泌されない
ランキング1回につき45分〜1時間継続する必要がある
⭐︎レプチン
食欲抑制ホルモン
体脂肪消費すると減少
➡不足分(飢餓)を補おうとする生存本能が働く
「空腹感」を合図にする
⭐︎どんな思い出も大切にしろよ。
二度とそれを生きることはできないんだから。
By ボブ・ディラン
⭐︎運動すれば脳細胞の新生は2倍増
⭐︎刺激的で豊かな環境に身を置くと新しい細胞の80%が生存する
⭐︎海馬は運動によってもっとも恩恵を受ける部位
⭐︎NGなもの
ストレス、睡眠不足、過度の飲酒、こうしぼうの食事、飽和脂肪酸のとりすぎ(チーズ、バター)
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